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「エルニーニョ現象」 のテレビ露出情報

今月以降エルニーニョ現象が高い確率で発生し、熱波や豪雨などの異常気象が悪化する可能性があると発表された。グテーレス事務総長は「温暖化という火に油を注ぐことになる」と述べ警戒感をあらわにした。日本近海でも海面水温が上がっている。沖縄や台湾に生息していたサンゴは、これまで館山沖が生息域の北限とされていたが、去年7月に横須賀沖で初めて確認された。立教大学の大久保教授は、サンゴが増えると魚種も変わるので1次産業が影響を受けると指摘した。福井・小浜市では、例年にはみられないこの時期に他の魚にまじってクロマグロが獲れている。クロマグロは従来東シナ海で多く産卵していたが、温暖化の影響で日本海に北上して産卵するクロマグロが増えた。広島の田島漁港では、アイゴの水揚げが年々増加している。アイゴは海水温が高いと動きが活発になり群れで海藻を食い荒らすため、イカの漁獲量が減るなどの影響が出ている。小浜市ではマサバを養殖していたが、3年前にいけす全体の9割近くが死んだ。海水温の上昇が原因とみられている。県は暑さに強くなるよう品種改良し、先月試験的に養殖されたマサバの味を確かめる試験が行われた。暑さに強いゴマサバと市場価値が高いマサバをかけ合わせ、暑さに強く味も良いサバを作るプロジェクトも始動した。気象庁は、この先1か月も日本近海の海面水温が広い範囲で高い傾向が続く見込みとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
世界気象機関は2日、今月から8月にかけて80%の確率でエルニーニョ現象が発生するという予測を発表。これにより熱波や豪雨などの異常気象が悪化する可能性がある。  

2026年6月4日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
今田由紀子准教授は「異常気象は人間活動による温暖化のせいだと、証明することは簡単ではない」と話す。喫煙者だから肺がんになると一足飛びに断じることはできない。遺伝、食生活、ストレスなどの要因も挙げられる。2016年、アジア全域で熱波が多発した。地球温暖化に加え、エルニーニョ現象も重なったという。だが、地球全体を計算する気候モデルを日本に当てはめることは難しい。[…続きを読む]

2026年6月3日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
気象予報士の田中美都さんによると、6月~8月は80%の確率でエルニーニョ現象が発生すると予測され、発生時は台風の中心気圧が低くなりやすい(発達しやすい)。現在は日本近海の海面水温が高く、この状態が続くと、日本付近で台風の勢力が落ちにくい可能性があるという。

2026年5月29日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
ヨーロッパで季節外れの暑さとなっている。イギリスBBCは26日には35℃を超えて5月の最高気温を2℃以上上回ったとした。インドでは連日45℃を超える暑さが続いている。パリ協定では世界の平均気温の上昇幅を産業革命前比で1.5度に抑えるとしている。WHOの報告書では2030年までの平均気温は産業革命前と比べ1.3℃~1.9℃高くなると予想している。更新の可能性は[…続きを読む]

2026年5月29日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
WMOの報告書によると、2026~2030年までの世界の年間平均気温は、1850~1900年の平均気温を1.3~1.9℃上回り観測史上最高に近い水準で推移すると予測されている。また今年末にはエルニーニョ現象により世界の平均気温が上昇し、来年は最高気温が更新される可能性があるとしている。ヨーロッパでは今月欧州各地で35℃を超える暑さになっていて温暖化の影響が顕[…続きを読む]

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