東南アジアの観光立国・タイではゾウが重要な観光資源となっているが、持続可能な観光にするためゾウとの接し方も大きく変わってきた。観光に従事するゾウは3000頭を超え、タイのシンボルでもある。王族の避暑地として知られるホアヒンでは、年老いたゾウの餌やりやゾウの水浴びの体験など新たなアクティビティーに取り組んでいる。タイはSDGs先進国で、持続可能な観光を目指しゾウをいたわる保護活動にシフトした。
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