都内のガソリンスタンドではおととい1リットル162円だったレギュラーガソリンの価格が昨日は172円に、あさって金曜日には更に15円値上げし187円に。田中商事の三枝直樹店長は、今週はとりあえず入るが来週は未定でどうなるかもわからないと話す。出荷停止を告げられるなど不安定な入荷状況が続いている。原油価格高騰の影響はガソリン以外にも。生鮮食品などに使われるトレーなどの包装資材が石油由来の製品のため食料品価格値上げにつながる懸念も出ている。様々なものに関わってくる原油価格高騰。1970年代のオイルショックでは日常生活に大きな影響が出た。スーパーではトイレットペーパーや洗剤、砂糖などを求めて客が殺到し店の外には行列が出来ていた。節電のため東京タワーのライトが消灯されることも。
