地下鉄サリン事件からまもなく31年となる中、被害者へのアンケート結果が公表された。地下鉄サリン事件では14人が死亡し、6000人以上が負傷した。アンケートには被害者や家族ら323人が回答し、約3割に今もPTSDの症状が多くみられることが明らかになった。また被害者の7割以上が今も目の不調を感じるなど、10年前から大きな改善はみられないという。2018年には元教団幹部らの死刑が執行されたが、4割が「執行されても気が晴れなかった」と答えたという。
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