各地で進められているクマ対策のVTRについてスタジオでトーク。カナダのアルバータ州で2011年から14年にかけての調査によると、アーバンベアの親に育てられたクマの62.5%は子どももアーバンベアになる一方、アーバンベアではない親に育てられたクマがアーバンベアになる確率は26.5%とおよそ3分の1となるため、遺伝ではなく育った環境や母からの学習によるところが大きいという。オスは子育てしないため、メスのクマを都会に近づけさせないよう長期的なスパンで見る必要があるという。また江戸時代の弘前藩の記録ではクマ対策として量子に報酬を与え、鉄砲を打たせたという今と変わらない対策法を使用していた。マライ・メントラインによると、ドイツではクマやオオカミが絶滅していて、2006年頃から野生のオオカミが戻ってきて、2024年頃からは家畜のヤギを襲うようになったと指摘。三谷幸喜は吹き矢の長い筒に注目し「相当肺活量が必要ではないか」とコメントした。
