TVでた蔵トップ>> キーワード

「オオシラビソ」 のテレビ露出情報

秋田県北秋田市の森吉山。標高1454m、約100万年前の噴火でできたとされる。秋、中腹にあるブナなど落葉広葉樹の森が色づき始める。草木の実が一斉に熟し始め、これを求めて鳥がやってくる。1100m付近から上はオオシラビソ(アオモリトドマツ)の森。あたりは強い風が吹き付ける過酷な環境だが、オオシラビソはこれに負けず高く幹を伸ばせる数少ない木。氷点下20℃近くまで気温が下がる冬、山頂部では樹氷の絶景が広がる。高さ5m。これがみられる場所は世界でも数ヶ所だけ。
秋田県北西部の大潟村。日本第2位の湖だった八郎潟を干拓して作られた農地が広がる。南側は八郎潟調整池。干拓の際、農業用水を供給するため残された。日本有数の渡り鳥の越冬地でもある。冬は水辺が凍りつく。ここで冬をこすマガンは10万羽以上。このあたりは風が強く落ち穂などの食べ物を探しやすい。オオハクチョウは池に首を突っ込み水草などの食べ物を探す。猛禽類オジロワシは毎年大潟村で冬をこす。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月26日放送 1:52 - 1:57 NHK総合
さわやか自然百景(秋田 森吉山と大潟村)
秋田の森吉山は標高1454mで、約100万年前の噴火でできたと考えられている。10月には落葉広葉樹が色づき始め、森は鳥で賑わう。標高1100m付近からはオオシラビソの森が広がる。冬には樹氷が埋め尽くす。

2025年9月9日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース山形局 昼のニュース
上山市立上山小学校の6年生は去年から地元の蔵王連峰の樹氷を形作るオオシラビソ、別名アオモリトドマツの木がガの幼虫などに葉を食べられ、立ち枯れしている状況を学んでいる。きのうの授業では地元の敢行協議会のメンバーからアオモリトドマツの立ち枯れ、山頂中心に広がり、かつての大きな樹氷ができにくい現状や保護に向けた取り組みなどの説明を受けた。このあと児童たちは標高15[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.