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「オオナルコユリ」 のテレビ露出情報

関東平野の東に位置する茨城・筑波山。標高877m、2つの峰の頂で男女の神が祀られている。700m付近はブナを中心とした森。初夏、日陰を好む植物が花の季節を迎える。ホシザキユキノシタはこの山だけに自生。星がまたたいているように見えることが名前の由来。山中に1000種以上が確認されている。500m付近に多く自生するイケマはアサギマダラが卵をつける。葉は幼虫にとって食べ物。山頂は上昇気流が吹き上げられる。アサギマダラは秋までここで過ごす。
茨城県南東部の北浦は太平洋と霞ヶ浦の間に位置する細長い湖。周囲75km。かつては太平洋と繋がっていた。冬、カモの群れが来る。ロシアなどから越冬のため渡ってくる。ホシハジロは水に潜って水草などの食べ物を探す。このあたりは関東有数の水鳥の越冬地。その数1万羽以上。天敵はオオタカ。ハクチョウは400羽以上が飛来。北浦は関東で数少ないハクチョウの越冬地。ほとりにあるハス田は鳥にとって食事場所。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月26日放送 1:57 - 2:02 NHK総合
さわやか自然百景(茨城 筑波山と北浦)
茨城の筑波山は標高877mで、2つの峰の頂には男女の神が祀られている。6月には、山頂から標高700m付近に広がるブナの森が花の季節を迎える。初夏に現れるアサギマダラの卵がイケマの葉の裏側についていた。

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