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「オオヨシキリ」 のテレビ露出情報

霊仙山から南西へ30キロ近くの場所にあるのが「西の湖」。周囲は10キロほどで、平均水深は1.5mと浅い。湖岸にはヨシが群生し、ヨシ原の面積は近畿地方で最大。西の湖は琵琶湖の一部だったが、土砂の堆積などで誕生した内湖。8月中旬は植物が青々と生い茂り、生き物にとって生命力がみなぎる季節。多くの魚が生息し、ダイサギなどの鳥たちにとって絶好の狩り場となる。 ヨシ原には東南アジアから繁殖のために渡ってきたオオヨシキリの姿があった。オスは縄張り意識が強く、威嚇して追い払う。西の湖は野鳥の楽園で年間を通して120種類以上が確認されている。夜はスズメなど小さな鳥たちが過ごすねぐらとなる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月10日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅)
大阪府高槻市には広大な草原が広がっている。広さは東京ドーム16個分の75ヘクタール。鵜殿のヨシ原と呼ばれ、オギ・ヨシなど400種類の植物が生い茂り、昆虫・野鳥たちが暮らしている。毎年2月になると乾いた大地に火が放たれる。放っておくと雑草や害虫が増えてしまうため、年に1度焼き払う。2週間後まっさきに顔を出したのはノウルシ。全国の河川敷で目にできるが絶滅が心配さ[…続きを読む]

2025年6月23日放送 11:40 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
広島県西部を流れる太田川、下流では幾筋にも別れ、瀬戸内海へと水が注がれる。太田川下流では潮が引くと干潟が数多くできる。こうした環境は生き物たちのオアシスとなっている。春、河口から1キロほどの地点にはハマヒルガオやハマサジといった植物が確認できる。ハマサジは海水の中でも生きられるのだという。干潟で確認できる団子のような砂があり、これはハクセンシオマネキが餌を食[…続きを読む]

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