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「オキナワンフェスティバル」 のテレビ露出情報

ハワイに沖縄から最初の移民が渡ったのは125年前。今ではハワイに暮らす日系人の約3割が沖縄にルーツを持つと言われている。ホノルルでは毎年、オキナワンフェスティバルが開かれる。一方でハワイと沖縄の間には太平洋戦争中に悲惨な歴史もあった。沖縄戦でアメリカ軍の捕虜となった日本兵が連行されたのが、ハワイの収容所。連行された捕虜に温かい手を差し伸べたのは、沖縄にルーツを持つ現地の日系人だった。
ハワイ・ホノルルがあるオアフ島の当時、ホノウリウリ収容所があった場所は今は草木が生い茂り、アメリカ政府が管理する史跡となっていた。1941年に旧日本軍がオアフ島の真珠湾を攻撃。オアフ島は後に沖縄戦を指揮するアメリカ海軍の拠点だった。収容所には、ハワイの日系の知識人や沖縄出身の日本兵などが連れてこられた。高温多湿の劣悪な環境が捕虜たちを苦しめた。ホノウリウリ国立史跡のクリスティーン・オグラ管理責任者は「第2次世界大戦中、ハワイで最大かつ最も長く使われた収容所」と説明した。ハワイで捕虜として収容生活を余儀なくされた男性に話を聞いた。つらく厳しい状況の中で支えとなったのが、現地の日系人だった。監視の目をかいくぐり菓子を差し入れたり、戦後の沖縄の状況を日本語で話してくれたという。
沖縄からの移民2世のジョン・タサト氏は4歳のころ、収容所の捕虜に食べものを差し入れる“ベントウ(弁当)・ラン”という活動をしていた。1年半の捕虜生活を耐え凌ぎ帰国を果たした男性は「沖縄にルーツを持つ日系人の支えが、沖縄戦で一度死んだ心を生き返らせてくれた」と振り返った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月2日放送 15:21 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
ハワイで暮らす沖縄コミュニティが絆を深めた「オキナワンフェスティバル」が現地時間の30日と31日にホノルルで開催された。1982年から開催されており、テーマは「Sharing Uchinanchu aloha」。沖縄の人達が持つ思いやりや助け合いの精神をハワイの文化と融合させて分かち合うというメッセージが込められている。会場にはソーセージをサーターアンダギー[…続きを読む]

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