ミラノ市内のあちこちにオリンピックのマスコットキャラクター、ティナとミロの姿がある。このキャラクターのモチーフとなった動物はオコジョ。アルプス山脈はドロミテ地方に生息し、日本でも北海道や東北地方に生息している。トリノ大学でオコジョを研究しているグラナータさんによると、オコジョは将来絶滅の危機に直面する可能性があるという。地球温暖化の影響で積雪量が減少し、白くなったオコジョは雪に身を隠せずに食べられてしまい減少しているという。五輪収益で保護活動支援をIOCに申し出たが受け入れてもらえなかったという。
