コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱の流行で700人以上が死亡し、多くの人が感染している。オックスフォード大学の研究者は流行している新たなウイルスに効果があるワクチンを開発したが、ワクチンの試験をするためのボランティアを必要としている。オックスフォード大学の研究者は1日1日が重要だということを知っている。彼らはエボラ出血熱のワクチン開発に全力で取り組み、8週間で開発に成功した。開発を急いだのはコンゴ民主共和国で確認された感染者数が、1900人を超えてうち700人が死亡しているため。ワクチンの安全性と免疫反応の試験をするために、18歳~55歳の健康なボランティア50人を募っている。アフリカでの臨床試験は、オックスフォード大学がボランティアの最初のグループにワクチン接種をはじめたあとに実施されることになっている。
URL: http://www.ox.ac.uk/
