英・ロンドンから中継。スイス・ジュネーブで26日、アメリカ・ウィトコフ中東担当特使やイラン・アラグチ外相が出席しイランの核開発をめぐる協議が行われた。協議は仲介国・オマーンの外相を介した間接形式で行われ、アラグチ外相は「良い進展があった」「意見の相違もあり解決策を見出すために交渉した」などと述べ双方の主張に隔たりがあることも示唆。アメリカ「アクシオス」は「アメリカ側の出席者が前向きだったと述べた」と報じた。今後は双方が本国で話し合い、1週間以内に4回目の協議を開催する予定。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.