アメリカのIT大手・オラクルが先ほど発表した9-11月期決算は、AIやクラウド関連の売り上げがけん引し、1年前から大幅な増収増益だった。将来の需要を図る上で注目される受注残高はメタやNVIDIAと新たな契約を結んだことで5倍に増えた。ただ、オラクルはAI投資の影響で債務が大幅に膨らんでいて、今回の決算でも設備投資が市場予想を大幅に上回るなど、現金収支の悪化が続くことが示された。これが不安視され、株価は時間外で下落している。
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