五輪で数々の偉業を成し遂げてきたスピートスケートの高木美帆が現役を引退することを表明した。高木は2010年のバンクーバー大会で15歳で五輪デビュー。平昌大会で団体パシュートで金など3つのメダル。北京大会では1000mの金など4つのメダルを獲得。ミラノ・コルティナ大会でも3つメダルをとり、五輪でのメダルは通算10個。日本の女子では最多を誇る。高木美帆のSNSから「残りの期間も変わらずにスケートに向き合い続け、高みへ挑みにいきます」。
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