ウクライナの当局よると、1日夜、ロシアからの攻撃の可能性を通知する警報アプリに「放射線の危険性」や「化学物質による攻撃の警報」などとする偽の通知が配信された。また偽の別の通知には、核弾頭の搭載も可能だとされるロシアの新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」が飛んでいるという内容も含まれていた。ウクライナ空軍はアプリがサイバー攻撃を受けた可能性が高いとした上で、そのような脅威はなく、落ち着いて行動するよう呼びかけている。
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