松井宏佑と高橋成美は「高久製パン」にやってきた。名物は弦斎カレーパン。名前の由来は明治大正時代のベストセラー作家・村井弦斎、平塚に住んでいた。代表作は恋愛グルメ小説「食堂楽」、10万部を超える大ヒットとなった。小説のカレーレシピを基に製造されたのが「弦斎カレーパン」。1日1000個以上売り上げることもあるという。松井はカツカレーパンも食べた。次にやってきたのは日本一まずいと書かれた「オロチョンラーメン 利しり」。松井は激辛の最強極オロチョンラーメンを注文。辛いけど美味しいという。インパクトがほしいということで日本一まずいと書いているという。松井が競輪選手になれたのは母・啓子さんのおかげ。実家がお寺でお坊さんになりなさいと言われてきたが母親が後押ししてくれたのだという。
住所: 神奈川県平塚市
