オーケーは2009年にも番組に登場していた。高品質Everyday Low Priceがお客の支持を集めて成長。あれから店舗数は3倍以上になり、売上高も4倍近い7548億円と39期連続売上アップに。その人気は衰え知らずで顧客満足度調査では15年連続1位。二宮はロースかつ重を安く提供できる理由には、ロースかつ重は年間800万食以上を販売しているが、それだけ物量があるとメーカーや物流などが効率化を追求できると答えた。昨今の物価高について、25年の消費者物価上昇率では全体で2.6%上昇している。食料品に至っては5.8%上昇している。食料品の値上げ上昇率が高い理由に二宮は、2022年の下半期くらいから断続的に上がってきているという。その要因の一つにはコロナがあり輸入品は世界的な需要が大きく崩れ、円安も大きく影響しているという。スーパーマーケットの営業利益率では業界平均は1.4%。オーケーは5.4%。オーケーの1店舗あたりの売上高は一般的なスーパーと比べると倍以上。二宮は不動産、建物、土地にかかるコストなどの固定費が売上が大きいと薄まってしまい、営業利益率が高くでていると答えた。
