次に出店する予定の京都へ、オーケーの社長の二宮は店舗開発担当と候補地の視察へ。車の導線などもチェックし、移動中には競合他社の惣菜を確かめていた。二宮は関西に出店しての商習慣の違いには関西の人はよく話しかけてくれ、人同士の近さを感じると答えた。またオッケーではよほどの事情がない限り店を閉めないことをモットーにしているという。二宮は、お客が店のファンになってくれるのにこちらの都合で店を閉めると困ってしまうので、閉店はしないと答えた。中には売上の伸びない店舗もあり、勝つまでやると語った。
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