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「オートザムAZ-1」 のテレビ露出情報

訪問先のジョージア州で19日演説したトランプ大統領。訴えたのはインフレが根強い中で11月の中間選挙の争点に浮上したアフォーダビリティ、手頃な価格への対応。トランプ氏が物価高対策の一環として打ち出していたのが軽自動車のような小型乗用車。日本の軽自動車は、アメリカの安全基準を満たさず公道を走れないため規制緩和を支持した。日本メーカーの軽トラックなどが並ぶこちらは、アメリカの軽自動車の愛好家の人たちの集会。アメリカでも「ケイと呼ばれ日本の軽自動車の人気が高まっている。スズキのカプチーノや翼のようなドアが特徴のマツダのオートザムAZ1など20年以上前に生産が終了したモデルばかり。製造から25年が経った車は現在でも例外的に輸入と走行が可能。愛好会のメンバーであるヤングさんの自宅を訪ねた。1999年製造のホンダの軽トラックに乗り始めて1年ほどだというヤングさん。小さくても実用的なのがお気に入りだ。特にオリジナルのテントをかぶせた、この荷台。アメリカで主流のピックアップトラックとも広さは変わらない。購入価格は、オークションサイトで4900ドルおよそ76万円。アメリカでは、新車の平均価格が5万ドル、778万円に達する中価格も魅力だった。一方で、普及には課題も。軽自動車に近い小型車のアメリカでの販売台数は全体の1%にも届きない。国土が広く、高速道路での移動が多いアメリカで軽自動車が広く受け入れられるかは不透明だ。

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