オードリー春日は栃木県猟友会・関口さんの活動に同行させてもらった。野生動物撃退装置で畑に寄せ付けないようにしているという。今回、newsオードリーではイノシシの痕跡がある場所にセンサーカメラを一週間設置したところイノシシが捉えられていた。猟友会では捕獲のためにワナを設置しているがイノシシは知能が高くワナを外してしまうという。またイノシシは人のニオイを察知しワナに近寄らなくなるという。そこで去年導入したのは囲いワナ。1か月前には2頭のイノシシを捕獲していた。檻の中で動く物体を検知するとスマホに通知が来てリアルタイムで映像が確認できるという。こうした猟友会の活動などもあり今年発表されたイノシシの生息数は減少に転じたものの依然として生息数は多い。
