船は平清盛が切り開いたとされる音戸の瀬戸を通過し、江田島へ。人口2万人を超え広島県で一番大きい江田島・能美島。カキの生産量は日本トップクラスでがんばりマスのお題は「オリーブを1人ぴったり1kg収穫」とのこと。一行はオリーブ畑へ向かい、オリーブ畑を管理する濱田章裕社長がいた。話を聞くと2019年にイタリアの大会で世界1位になったという。2011年に地元企業と江田島市がタッグを組み栽培がスタートし、瀬戸内海という温暖な環境に加え土にカキ殻を加えるなど独自の栽培方法で育つオリーブは最高品質になっていた。今では国際的なコンテストで7年連続最高賞などを受賞する世界が認めたオリーブオイルである。収穫したオリーブをすぐに選果し収穫した日にオイルを抽出するという。搾りたてのオリーブオイルの味は「今まで食べたことのない」とのことだったが1本で4700円とのこと。そして今回のお題は1人1kgを収穫し全員で合計4kgを目指し、ご褒美は絶品瀬戸内のピザとなる。さすがにノーヒントでは無理なので1kgの重さを事前に確認となり、収穫方法も教えてもらい収穫チャレンジスタート。微調整を繰り返し集計タイムとなった。3人目までに誤差はわずか40gとなっており、4人目の村上船長で奇跡のピッタリ4kg達成となった。
