茨城県できのうまでの3日間、賞金総額600万円のカジキ釣り国際大会が行われた。日本のみならず、アメリカや韓国など国内外46チーム、約250人が参加し、釣り上げたカジキの重さなどを競った。3日間で釣れたのは全チームで7匹。最も大きかったカジキは千葉・銚子市のチームの78.5キロ。最も大きいカジキを釣り上げた出場者は「最後の1秒まであきらめないつもりでいたので、『来た!』って感じで興奮した」と話した。
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