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「カタルーニャ地方(スペイン)」 のテレビ露出情報

バルセロナでタクシー運転手として働くジョルディ・ロペスさんは、観光客にサグラダ・ファミリアの説明をすることも多いそう。この日は「ガウディがバルセロナに贖罪の聖堂を建てることにした」などと説明していた。ジョルディさんは「生きている間に完成するとは思ってなかった」「しかし完成を見られると希望を持てるようになり、教会に対する考え方が変わった」などと語る。一方で地元には複雑な思いも。去年サグラダ・ファミリアを訪れた人は480万人を超えた。観光客増加に伴い、騒音・治安悪化・物価上昇などの悪影響が出ていると感じている人も多い。バルセロナ市の調査結果では、「観光はバルセロナにとって有益だ」と答える人が6割程度いる一方で、「有害だ」と答える人が3割以上にのぼった。ジョルディさんは「教会と地元との信頼関係を強めよう」とカタルーニャ地方の伝統行事である人間の塔を教会前で披露するため、地元の人たちと練習を行っている。ジョルディさんは教会担当者とも頻繁に協議を行っているそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月8日放送 4:20 - 4:25 NHK総合
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今回紹介する楽曲は、カタルーニャ民謡の「鳥の歌」。編曲は、パブロ・カザルスと栗山和樹。管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団、チェロは金木博幸、指揮は円光寺雅彦。「鳥の歌」は、スペインのカタルーニャ地方に古くから伝わる民謡。名チェリストのパブロ・カザルス(1876-1973)はフランコ政権の圧政の中で、この楽曲を弾き続けた。カザルスが幼少期を過ごした町、エル・[…続きを読む]

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