三菱UFJ信託銀行・酒井基成が解説。ドル円予想レンジは157.50~158.70円。注目ポイントはコモディティ市場と為替相場。足元の地政学リスクが高まるなか下落傾向にあったNY原油は反発しNY金は上昇傾向が続く。昨年6月にイスラエルとイランの軍事衝突が報じられた際も原油・金ともに上昇した。南アフリカランドと金価格は一定の相関がみられ、ユーロカナダドルと原油価格は逆方向に動きやすい傾向。原油高局面にカナダドル買い・ユーロ売りのポジションが先行されやすいとみている。
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