世界最大規模ロボット展示会「2025国際ロボット展」がきょうから始まった。様々な最先端技術が集結した。マッサージチェアのようにみえるのは、動きに連動しロボットが反応するH2Lの「カプセルインタフェース」。体に負担をかけずに配達・運搬作業をしたり移動せずに作業することができる。ヴイストンの触れ合い機能を搭載した未来の椅子は喋りかけてみると、クマがハグしながら相談にのってくれる。人型の抱き枕は抱きしめるとハグの動作が伝わる。これは金沢工業大学が開発した遠距離恋愛抱き枕。アーカックスというロボットは乗り込んで操縦が可能、指・腕のコントロールも可能。国際ロボット展は6日まで東京ビッグサイトで開催。
