依然として続く食料品の高騰の中、人々はどんな食生活を送っているのか。カルビーが公表した朝食に関する調査によると、10代~30代の若い世代でご飯派が多く、40代以上の高年齢層はパン派が多いという結果になった。街の人に朝食はパン派かごはん派か100人に調査すると、忙しい朝だからパンの手軽さを重視する声が多かった。物価高はどう影響しているのか。ごはんが好きだが高いため食パンを食べている人がいる一方、安いお米でごはん派を維持しているという人もいた。調査の結果、パン派は31人、ごはん派は51人。パン派でもごはん派でもない人は野菜ジュースやヨーグルト、オートミール、麺類を食べる人や朝ご飯は食べないという人がいた。
