汗だくにならないコンロキャンセル料理術は、炊飯器を使って作る。「コーンピラフ」と「かぼちゃスープ」と「タンドリーチキン」と「にんじんツナサラダ」を作る。材料はシンプル、各メニューのメイン素材である、鶏もも肉、にんじん、かぼちゃ、コーンの他はほとんどが調味料。「タンドリーチキン」の仕込みから、鶏もも肉1枚と調味料(カレー粉・コンソメ顆粒・焼き肉のタレ・ケチャップ・マヨネーズ)を袋に入れて揉み込む。ピラフの仕込みは、水を吸収しすぎないようにするため米1合を洗わずに入れる。水を1合分入れたら、その水を大さじ2減らして、コンソメ顆粒で下味をつける。水を減らすのは、野菜からも水分がでるのとパラパラに仕上げるため。さっき仕込んだチキンと、にんじん、かぼちゃも同時に炊飯器に入れる。炊飯器レシピのポイントは、色々な具材を入れ、同時調理する。普通の炊飯スイッチを押して待つ。炊き終わったら、かぼちゃを取り出しバターを入れてかぼちゃと一緒に潰す。しっかりと潰すのがオススメ!コンソメ顆粒と砂糖を入れて練り込み、牛乳を2回に分けて入れて全体が混ざったら、「かぼちゃスープ」完成。にんじんを取り出し、スプーンで好みの大きさに切って、ツナ缶と鶏がらスープの素とマヨネーズを加えて和えたら、「にんじんツナサラダ」が完成。「タンドリーチキン」は取り出したら完成。ご飯に水を切ったコーンとバターを混ぜたら、「コーンピラフ」の完成。炊飯器で作ると、一緒に炊くことで風味が増し、スイッチを押したら、別の家事ができるのが最高。
