ミラノ・コルティナオリンピック。金融界の大富豪のロス・スティーブンス(アメリカ)は「一部の選手は経済的資源の面で成果を得ておらずその状況を変えたい」としておよそ1500万円(最初のオリンピック出場から20年後、または45歳になったいずれか遅い方で支給)とおよそ1500万円(選手の死後家族に支給)のおよそ3000万円を支給するという。メダリストの報奨金。ミラノ・コルティナオリンピックの金メダルに対する報奨金はニュージーランドはおよそ47万円、シンガポールはおよそ1億2000万円。日本はJOCから金メダルに500万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円が支給される。ポーランドでは個人競技でおよそ3300万円の現金が支給される。そのほか、トヨタ・カローラ、家具付きアパート2部屋、絵画、およそ12万円相当の宝飾品、旅行券が支給されるという。
