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「カワガラス」 のテレビ露出情報

今回は群馬県を代表する谷川連峰と赤城山。標高2000m級の山々が連なる谷川連峰。連邦を代表する山のひとつの谷川岳は2つの峰を持つ山で、標高は1978m。谷川岳の群馬県側には急峻な岩場が見られる。4月、一ノ倉沢の岩壁に雷のような音が響く。正体は雪崩で、冬に降り積もった雪が山肌を削り取りながら流れ落ち、谷を深く刻み込む。5月、谷川連峰の山々は新緑の季節を迎え、カワガラスなど多くの生き物が次の世代へと命を繋ぐ。
群馬県の中央部にそびえる赤城山はいくつもの峰々が連なる火山の総称で、最高峰は標高1828m。繰り返されてきた火山活動によって山の上にはカルデラがつくられ、斜面を木々が覆っている。1月、冷たい季節風が吹き付けて気温は氷点下10度、霧が氷の結晶となり森の枝は白くなる。風が弱まるとウソなどの鳥が動き始め、赤城山では冬でも60種ほどの鳥の姿が見られる。またニホンジカやアナグマなど冬の森は意外なほど生き物たちの姿にあふれている。谷川連峰と赤城山には厳しい環境を懸命に生き抜く命の営みがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 14:10 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
岡山県の奥津渓を紹介。奥津渓には甌穴が数多く見られ、直径4メートルを超えるものもある。川にはキセキレイやカワガラスなどが集まる。川の中にはカマツカなどがいる。山からの豊かな流れによってつくられた奥津渓は多くの命のゆりかごになっている。

2026年7月9日放送 2:10 - 3:10 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
御嶽山は活動を続ける火山で、およそ80万年前から何度も噴火を繰り返してきた。御嶽山の岐阜県側は標高2500m付近まで森に覆われていて、山麓には広葉樹の森が広がり、登るにつれて針葉樹の森に変わっていく。御嶽山の岐阜県側は、200を超える滝がある。
御嶽山の標高700メートル付近は、コナラを中心とした広葉樹の森が広がる。
初夏の御嶽山麓の渓流では、キセキレイ[…続きを読む]

2026年4月26日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
北海道の東、西別岳をはじめとする火山の麓にある西別川。長さは約70kmで、過去の大規模な噴火で火山灰が積もった大地を蛇行しながら流れる。氷点下の日々が続く3月。森は深い雪に覆われ緑はほぼなく、生き物たちにとっては食べ物が乏しい厳しい季節。しかし、西別川は水の中に青々とした植物が生い茂っていた。水質の悪化や変化に弱く限られた清流にしか生息しないバイカモは、きれ[…続きを読む]

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