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「カワガラス」 のテレビ露出情報

岡山県北部の蒜山。約35万年前に誕生した湖から水が流れ出てできた高原地帯。西側は小さな湿原が点在する草原。ハッチョウトンボは大きさ2cmほど、日本一小さなトンボ。岡山では絶滅が心配されていて、日当たりの良い湿原の環境を好む。ユウスゲは全国的に分布域が減少。その葉や茎しか食べないフサヒゲルリカミキリは絶滅危惧種で、確実に生息が確認されているのは岡山だけ。メスが1つの株に生む卵は1つだけ。東には森が広がる。モリアオガエルは鳴いてメスに求愛する。1匹のメスに何匹ものオスが群がって産卵する。卵のアワは乾燥や外敵から守る役割。
岡山・吉井川の上流部にある奥津渓。渓谷の長さは約3km、川の流れが花崗岩の大地を侵食して作られた。キセキレイは岩場を歩きまわって虫を探す。カワガラスは水生昆虫を目当てに集まってくる。ムギツクは流れの緩やかなフチを好む魚。カワヨシノボリは岩の藻を食べる。繁殖期を迎えたオスは体が黒みがかる。口を大きく開けて求愛。夜、カジカガエルが求愛で鳴く。石の上に陣取って縄張りを作り、この渓谷で子孫を残す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 14:10 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
岡山県の奥津渓を紹介。奥津渓には甌穴が数多く見られ、直径4メートルを超えるものもある。川にはキセキレイやカワガラスなどが集まる。川の中にはカマツカなどがいる。山からの豊かな流れによってつくられた奥津渓は多くの命のゆりかごになっている。

2026年7月9日放送 2:10 - 3:10 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
御嶽山は活動を続ける火山で、およそ80万年前から何度も噴火を繰り返してきた。御嶽山の岐阜県側は標高2500m付近まで森に覆われていて、山麓には広葉樹の森が広がり、登るにつれて針葉樹の森に変わっていく。御嶽山の岐阜県側は、200を超える滝がある。
御嶽山の標高700メートル付近は、コナラを中心とした広葉樹の森が広がる。
初夏の御嶽山麓の渓流では、キセキレイ[…続きを読む]

2026年4月26日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
北海道の東、西別岳をはじめとする火山の麓にある西別川。長さは約70kmで、過去の大規模な噴火で火山灰が積もった大地を蛇行しながら流れる。氷点下の日々が続く3月。森は深い雪に覆われ緑はほぼなく、生き物たちにとっては食べ物が乏しい厳しい季節。しかし、西別川は水の中に青々とした植物が生い茂っていた。水質の悪化や変化に弱く限られた清流にしか生息しないバイカモは、きれ[…続きを読む]

2026年3月11日放送 2:52 - 2:57 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
群馬県と新潟県の県境、標高2000m級の山々が連なる谷川連峰。谷川岳の標高は1978m。その群馬県側に広がる一ノ倉沢の岸壁。4月、雪崩が繰り返し発する崖を移動するニホンカモシカ。5月、群馬県側を流れる湯檜曽川にはカワガラスが魚を捕まえている。

2026年3月8日放送 13:40 - 13:50 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅人といのちの絶景物語 森と林
日本各地の里山ではクヌギやコナラなどの木を燃料として使ったり、椎茸栽培に用いるなど暮らしに生かしてきた。また、牛が放牧される森では牛が木々の芽、若葉を食すので日光が地表近くまで差込み、背丈の低い植物でも花を咲かせる。北山杉の産地では切り落とした枝葉を放置していて、腐葉土となって木に栄養を与えたり、土が乾燥するのを防いでくれる。また、腐葉土は水を蓄え、土砂が流[…続きを読む]

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