井口さんは開業当時マイナーな民族楽器の修理・販売をしていたが全国各地から客が訪れる人気店になった。マイナー楽器の修理は特殊な知識や技術が必要なうえ採算が合わないこともある。井口さんは起業前は東芝で資材輸入を担当。きっかけは語学研修で演奏を始めて50年。53歳で東芝を退職し働きながら夜間の学校に通い64歳で楽器店を開業。初年度の売り上げは114万円だったが8年後10倍近く増えた。
村松さんはストレスから生まれたアイデアを商品開発し54歳で起業した。商品の生産を担う工場に取り合ってもらえず商品化までに3年の歳月がかかった。その後特許取得に向けて膨大な資料をほぼ一人で作成し3度目の出願で取得できた。現在は仲間とイベントに商品を出展し1回で約20万円の利益を得ることもある。
村松さんはストレスから生まれたアイデアを商品開発し54歳で起業した。商品の生産を担う工場に取り合ってもらえず商品化までに3年の歳月がかかった。その後特許取得に向けて膨大な資料をほぼ一人で作成し3度目の出願で取得できた。現在は仲間とイベントに商品を出展し1回で約20万円の利益を得ることもある。
