イスラエルのネタニヤフ首相はエジプトで13日に開かれたガザ地区の和平などを協議する首脳会議に一旦参加を表明したが、ユダヤ教の祝日が近いことを理由に欠席を発表した。これについて、トルコなどのメディアは欠席の背景にはトルコのエルドアン大統領による強硬な反対があったと伝えた。イスラエルのメディアもネタニヤフ首相が参加する場合、会議をボイコットする姿勢を示した国が複数あったとしていて、イスラエルとイスラム諸国の深い対立が改めて露呈した。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.