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「キクラゲとネギのお吸い物」 のテレビ露出情報

いよいよ、メイン料理の時間。天ぷらには収穫したピーマン・枝豆・ショウガを使用。今年7月、茨城大学・佐藤達雄教授が持ってきたのはショウガの苗。ショウガは普通、種ショウガという親となるショウガを5月ごろに植えて栽培するが、ショウガは根腐れを起こしやすく、里の菜園は水がたまりやすいため、梅雨が過ぎるまで大学のハウスで育ててくれていた。今年11月、無事に収穫できたショウガ。収穫祭の朝に食べたうどんの付け合せにもショウガを使った紅生姜が。ショウガに色と風味をつけており、そこで使われるのが梅酢。今年行った里で採れた小梅を使った梅干し作り。この時の梅酢を紅生姜の色付けに使えるが、使い道があるとは知らず、捨ててしまった。そこで代用品となるのが“赤じそのふりかけ”。これに酢を加えれば、梅酢の代用になる。まずはショウガを薄切りにし、塩をまぶす。1時間後、やわらかくなったショウガを千切りにし、ビンに詰める。お茶パックに入れた赤じそのふりかけと酢を入れる。フタをして1日置くと紅生姜が完成。メイン料理には収穫したばかりのキクラゲも。生の食感を生かしながら食べるキクラゲのお刺し身を作る。沸騰したお湯にキクラゲを入れ、30秒~1分ほどゆでる。これで完成。さらにキクラゲとネギのお吸い物、梅干しのおかか和え、麦茶、スイカも。所ジョージは里の恵みが詰まったメイン料理を堪能。なんでもそろうようになったと話した。

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