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「キビタキ」 のテレビ露出情報

今回は福島県白河市の天狗山と日本で4番目に大きな湖の猪苗代湖。春の里山と秋の湖で多様な生物が躍動する。天狗山の標高は626mで、落葉広葉樹と針葉樹で覆われている。緑が芽吹く前の4月中旬にいち早く春の訪れを告げるのがカタクリという植物で、自生するカタクリの群落としては東北最大級と言われている。カタクリを皮切りにキクザキイチゲやショウジョウバカマなど次々と小さな花が咲き始める。5月、天狗山は若葉で覆われ、森には鳥の声が響く。
福島県中央部の猪苗代湖は周囲50.4キロと日本で4番目に大きな湖。11月、湖に注ぐ川を魚が遡上する。秋はイワナの産卵期のため流れの緩やかな場所で卵を産み付ける。秋が深まるとコハクチョウが渡ってくるが、豊かな恵みに支えられて多い時には2000羽以上が飛来するという。春の天狗山と秋の猪苗代湖には多様な命のきらめきがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 3:02 - 3:07 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
福井県の北部・越前海岸のすぐ沖に浮かぶ雄島。周囲は約2キロ、島の大部分はマグマが地下で冷えて固まった岩石でできている。5月、海岸近くの草地では鳥の鳴き声が響いている。オオヨシキリは東南アジアなどから日本などの繁殖地に渡る途中で島に立ち寄る。島の中央部には常緑広葉樹を中心とした森が広がっていて、キビタキやコサメビタキなど多くの渡り鳥が羽を休めている。

2025年12月7日放送 23:00 - 23:30 TBS
情熱大陸(情熱大陸)
動物言語学者の鈴木俊貴(42歳)は執念の観察と膨大なデータから、鳥は鳴き声を使い分けて仲間たちに天敵の存在や餌場を伝えていることを世界で初めて証明。論文は海外の科学専門誌で絶賛された。今年は優れた動物の生態研究者に贈られるティンバーゲン・レクチャー賞を受賞。研究内容をユーモラスに綴った「僕には鳥の言葉がわかる」は異例の大ヒットとなり、数々の賞を受賞して時の人[…続きを読む]

2025年9月14日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
香川県の象頭山は、形が象の頭に似ていることから名付けられた。象頭山の中腹にある金刀比羅宮は、クスノキの大木が境内にあり、社殿を取り囲むように常緑広葉樹の森が広がっている。森には、オオルリやヤマガラやコゲラやカワラヒワなどの小鳥が生息している。
象頭山の崖では、ニホンアカガエルやサワガニが生息している。森には、タシロランやクモタケが生えていて、キシノウエトタ[…続きを読む]

2025年9月7日放送 13:35 - 13:45 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅)
大王町波切地区の海辺で、煙が漂う小屋を見つけた。その煙をたどってみると、小屋の奥にいくつものかまどが並んでいた。波切は味の良いかつお節の産地で、江戸時代からかまどでかつお節を作っている。毎日1時間燻し、この作業を一ヶ月繰り返し乾燥させる。出来栄えの決め手は薪。近くの森で取れるウバメガシの薪は火力が強く、日持ちが良いのが特徴で、かつお節作りによく適している。森[…続きを読む]

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