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「金正恩氏」 のテレビ露出情報

前回の党大会では金正恩氏の肩書が総書記とされ権威が高められた。毎日新聞客員編集委員・鈴木琢磨氏は「党大会は来年1月に開催するだろう。ロシアとの関係を踏まえて対米関係の戦略を策定すると思う。権威をさらに高めるため、新たな肩書を創設する可能性もある。娘のジュエ氏の後継扱いは早いがサプライズがあるかもしれない」と話した。北朝鮮は同じく核開発を進めるイランに対してアメリカが行った攻撃をどう見ていたのか。アメリカ軍が使用した「バンカーバスター」は地下60mまで貫通する威力を持っている。韓国は「玄武5号」という準中距離弾道ミサイルを保有しており、地下100m以上を貫通するという。(中央日報)。鈴木氏は「金正恩氏はアメリカの軍事力を目の当たりにして恐れと安堵の両方の気持ちがある。イランへの爆撃は強力だったが、すでに核兵器を保有している北朝鮮に同様の攻撃はしない。今後は核実験などでさらに核保有を行動で示していくだろう」と推察している。杉村は「すでに核兵器を持っていると同時に、大きく違うのはロシアとの軍事的な関係がここ数年で緊密になった。そうした中でイランのような攻撃をアメリカができるかと言ったら遠いんじゃないかという気はする」、萩谷は「北朝鮮はロシア以上に経済制裁に強く耐え抜いている。北朝鮮は今までになく自信を強めていると思える」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
習近平国家主席は7年ぶりに北朝鮮を国賓訪問し金正恩総書記と会談を行った。経済や防衛分野での協力強化などで合意した。中朝間の首脳外交は6年余途絶えていたが去年9月のキム総書記の訪中が転機となった。友好協力相互援助条約の締結から65年を前に関係改善の流れを加速させるねらいがあるとみられる。今回の会談で関係国が注目していたのは対米関係ともからむ北朝鮮の核問題をめぐ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
北朝鮮メディアはきょう、習近平国家主席がきのうまでの2日間の訪朝について、北朝鮮の金正恩総書記に、電報で謝意を示したと報じた。習主席は、双方が関心を持つ問題について、深く意見を交わし、重要な共通認識に達したとしたうえで、中朝関係は新たな歴史的段階に入ったと評価したという。共通認識の具体的な内容は明らかにされておらず、朝鮮半島の非核化や北朝鮮の核問題については[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋今金正恩総書記が指揮する“変革” その狙いは?
1日、新たに作られた国内最大級の温室を金正恩総書記が視察する様子が報じられた。ジュエ氏とみられる娘の姿もあった。トマト、キュウリ、白菜などを毎日数百トン収穫できるとしている。

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