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「与正氏」 のテレビ露出情報

中国を訪問している北朝鮮の金正恩総書記にジュエ氏とみられる娘も同行していることが確認された。今日、北京では日本との戦争の勝利から80年を記念する軍事パレードが行われ、習近平国家主席とロシアのプーチン大統領そして金総書記が並んで会場入りした。西側への対抗軸として3カ国の結束をアピールする狙いがあるとみられる。金総書記が北京の駅で列車を降りる際。すぐ後ろにジュエ氏とみられる娘の姿が確認されたんです。北朝鮮の国外で確認されるのは初めてとみられる。ただ、今日の軍事パレードの映像には
姿はなかったという。
金日成氏から始まった北朝鮮の政権は息子の正日氏、そして正恩氏と親子で継承されてきた。そしてジュエ氏とみられる娘は正恩氏の第二子とみられ、年齢は10代前半ではないかとされている。初めてその姿が公となったのは3年前の2022年11月、白いコートを着て正恩氏と手をつないで歩く少女の画像が公開され、翌年には動画でも初公開され、軍事パレードでは正恩氏の隣で仲むつまじい様子も見られた。さらに去年公開された映像では革のようなジャケットを着て堂々とした立ち振る舞いを見せた。今年4月、駆逐艦のミサイル死者に同行した際の画像では、正恩氏に身長が追いついたようにも見える。そして今回、正恩氏の外国訪問に初めて同行したとみられている。ジュエ氏を国外に同行させた金正恩総書記の思惑について韓国メディアは「国際社会の前でジュエ氏が次期指導者であることを宣言する」という見方もあると伝えている一方「未来世代の象徴としてジュエ氏を表舞台に立たせていて、その延長で中国訪問に同行させただけで後継者に確定したわけではない」という見方もある。
北朝鮮としてもジュエ氏が後継者だとまだ正式に発表というのはしていない。しかし今回の中国訪問に先立ち、今年5月には北朝鮮にありますロシア大使館訪問にもジュエ氏を同行させている。6月には金総書記肝入りのリゾート施設の完成式典で 李雪主夫人よりも正恩氏の近くに立っていた。また金総書記の妹、与正氏が去年ミサイル発射台の式典でジュエ氏を手招きしエスコートしている様子が見られた。ジュエ氏には役職があるかどうか明らかになっていないため、どういった立場なのかどちらが上なのかといったこともはっきりはしないが、北朝鮮政治が専門の慶応義塾大学の磯崎敦仁教授は「丁寧な扱いを受けていることは間違いない。ファーストレディのような役割を果たしている」と指摘している。磯崎教授によるとジュエ氏に関しては「尊敬するお嬢様」という敬称が北朝鮮メディアでは使われており、これは妹の与正氏にも一度も使われたことがないという。今回初めて外国訪問への同行も果たし、今後が注目されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月14日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
北朝鮮のキム・ヨジョン氏は、北朝鮮軍が領空に侵入した韓国の無人機を撃墜したと主張していることをめぐり、韓国政府に対して主権侵害の挑発を認めて謝罪し再発防止の措置を講じるべきだと求めた。韓国の専門家は、北朝鮮公開の無人機について、無人機の愛好家や民間企業の間で広く使われているものと外見が一致するとしている。

2026年1月12日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
北朝鮮は領空に侵入した韓国の無人機を今月4日と去年9月に撃墜したと発表した。いずれも韓国を離陸し北朝鮮を撮影した映像が記録されていたと主張。韓国政府は「韓国軍のものではない。民間が行った可能性を調査する」としている。韓国政府の対応に北朝鮮・金正恩総書記の妹・与正氏がきのう談話を発表して警告した。

2026年1月12日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビめざましNEWS
北朝鮮は韓国の無人機が4日に北朝鮮の上空に侵入したなどと主張し、韓国国防省は軍の関与を否定している。こうした中で11日付の労働新聞は金与正氏が「韓国当局は責任を免れない」と非難する談話を掲載した。さらに無人機が南北の軍事境界線付近などを撮影していたと主張し、挑発行為を続ければ代価を払うことになると警告した。

2026年1月12日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
北朝鮮は韓国の無人機が4日に北朝鮮の上空に侵入したなどと主張し、韓国国防省は軍の関与を否定している。11日付の労働新聞では金正恩総書記の妹・金与正氏が「韓国当局は責任を免れない」と非難する談話を掲載した。さらに無人機が南北の軍事境界線付近などを撮影していたと主張し、挑発行為を続ければ代価を払うことになると警告した。

2026年1月8日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
北朝鮮では大みそかから元日にかけて歌謡ショーや花火、アイススケートなど、新年祝賀行事が行われた。年越し直後にはジュエ氏から金正恩総書記の頬にキスをする様子も見られた。金正恩総書記は「去年は祖国をより高い力と尊厳の境地に引き上げ、完璧に締めくくった。ことしはより偉大な勝利が我々を呼んでいる」と演説したが、対外メッセージはなかった。テニス女子日本代表監督・杉山愛[…続きを読む]

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