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「キーウ国際社会学研究所」 のテレビ露出情報

ウクライナの調査機関「キーウ国際社会学研究所」は6日、先月1000人余を対象に電話で行なった世論調査の結果を発表。それによると「軍事侵攻を続けるロシアに勝利できる」と考える人は79%で、圧倒的多数のウクライナ人が最終的にウクライナが勝利すると信じている。一方「間違いなく勝利する」と考える人は47%で、今年7月の調査に比べて13ポイント低下し、勝利への確信は低下したとしている。また戦闘終結のあり方を巡っては、「国家としての存続と遠区立を維持するが領土を失うことを余儀なくされる」を選んだ人は41%で、去年2月から8ポイント増えた。一方「必要な限り戦争に耐える用意がある」と回答した人は62%となり、調査機関は「ロシアの無人機による民間施設への攻撃開始は国民の士気に影響していない」と分析。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月24日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
ウクライナ侵攻から4年。現地キーウと中継を結び住民の声を伝えた。

2026年2月18日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
ウクライナ情勢について。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は来週24日で4年となる。戦闘は長期化し、すでに第二次世界大戦中にナチスドイツが旧ソビエトに侵攻して始まった独ソ戦の期間を超えた。双方の詳しい死傷者の数は発表されていないが、CSISはロシア側の死傷者は約120万人、ウクライナ側の死傷者は50~60万人と推計している。安間英夫がなぜ長期化しているのか解[…続きを読む]

2026年1月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
野澤咲子記者の解説。戦争に耐えながら未来を少しでもよくしようというウクライナの人たちの強い意志を感じた。侵攻当初に破壊された幼稚園の復興工事の現場ではシェルターを新たに設けるなど戦争が続く前提で復興を進めている印象を受けた。先月の世論調査では6割以上の人が戦争に必要なだけ耐えると答えており、長く続く戦争への覚悟が復興を後押ししていると思う。

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