断続的にウクライナに打ち込まれるロシアのミサイルやドローン。兵器の部品に日本企業の製品が使われていることがわかった。ウクライナの首都キーウ。国防省情報総局の担当者が持ってきた攻撃型ドローンの部品。基盤には日本の製品が使われているという。なぜロシアの兵器に日本の製品が?ニューヨーク・タイムズの記事に「日本はスパイの楽園」という文字。ロシアのスパイが外交官などを装い、日本で兵器に必要な技術や製品の調達に関与しているという。日本がとるべき対策とは?軍事侵攻開始から4年半をすぎても続く、ロシアのドローン攻撃。ロシアのドローン製造工場の募集要項。製造工場のモニターに、日本の産業機械メーカーのロゴ。2022年3月からロシア向け全製品の新規取引を禁止。なぜ日本企業の製品がロシアに渡るのか?元駐日ウクライナ大使は、「日本にはロシアのスパイがたくさんいる」と指摘。スパイの手口とは?番組で当時の様子を再現。情報と金を渡し会う関係がマニュアル化されているという。
