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「ギガンテウスオオツノジカ」 のテレビ露出情報

特別展「特別展 氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」を紹介。現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類と巨大な動物たちが共生していた時代。絶滅したものもいれば生き残った動物も。日本初公開の貴重な展示も登場。本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説。アンバサダーと音声ガイドを務めるあばれる君から、番組にメッセージが送られた。氷河期展は第1章~第3章までテーマを分けて展示、前回第1章で4万年前に存在した大型の動物を学んだ。今回は現代人にも関わる貴重な展示を森田航研究員に説明してもらう。
第2章「ネアンデルタール人とクロマニョン人」の展示。生体の復元模型が並んでいて、一見すると現代人と違和感がない様子が見られたが、その体付きや装飾品などについて森田航研究員が解説していた。また人類の祖先はクロマニョン人で、同じ生物種だという。
続いて、日本初公開の貴重な展示へ。クロマニョン1号と、ラ・フェラシー1号の実物の頭骨が飾られていた。その頭骨を見比べるだけでも違いがあり、サイズ感や形の違いなど比べつつ森田研究員が解説していた。他にも使っていた石器や道具などが展示されている。また、クロマニョン人が作った現代も使われている形の変わらない道具が「縫い針」。氷河期展ではオリジナルグッズやコラボグッズを多数販売中。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月9日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ知っておきたい今週のトピック
上野にある国立科学博物館では「特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界」が開催。今回アンバサダーを務めるあばれる君が見どころを紹介。1つ目は4万年前のヨーロッパに生息していた巨大動物の展示エリア。オーロックスは全長約3.2mで、家畜ウシの原種と言われていれる。ギガンテウスオオツノジカの全長は約3.7m、ステップバイソンは全長約3.6mといずれも大きい。寒冷[…続きを読む]

2025年8月3日放送 16:00 - 16:30 TBS
タイムスリップ!氷河期展でシン発見タイムスリップ!氷河期展でシン発見
氷河期は陸地に氷床(巨大な氷の塊)がある時代。グリーンランドや南極に氷床が存在する現代は氷河期と言われている。
氷河期のヨーロッパは乾燥した草原地帯で多くの巨大動物が生息。オーロックスは家畜ウシの原種。身体を大きくすることで体温を維持していた。

2025年7月11日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびトレンドの現場
国立科学博物館で明日から特別展 氷河期展~人類が見た4万年前の世界~が開催される。ヨーロッパの動物ブロックにやってきた。あばれる君が注目するのはケナガマンモスだと紹介した。全身骨格は全長5.5m、高さ3m、生体模型は全長3m、高さ2.4m。ケナガマンモスは体温保持のため耳などが小さい。寒冷な気候に対応するため体型が大型化する傾向にある。ホラアナライオンは洞窟[…続きを読む]

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