ギャンブル依存症が疑われる人は、全国に約196万人いるといわれている。文子さんが相談をしたギャンブル依存症問題を考える会の代表・田中紀子さんにインタビュー。ギャンブル依存症とは、やめなきゃいけないと分かっているのにやめられない、優先順位が狂って衝動が止められない病気のこと。アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症は、誰もがなりうる身近な病気だという。借金の肩代わりをやめ、「ギャンブルをやめないと、人生が大変なことになる」と本人に自覚させるのが大事。
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