日比谷花壇がデザインを手掛けた幻想的な空間では、花にちなんだクラゲの展示が行われている。ギヤマンクラゲは生殖腺が十文字になっており、“がく”が十文字のアジサイとコラボしている。インドネシアシーネットルの水槽はランとコラボ。長い触手とランの長い根を関連付けて一緒に展示している。相手を確実に我が物するという生態の部分でも似ているという。密を出すとみせかける技について、ランの仲間は植物界でもトップクラス。インドネシアシーネットルは強い毒性を持つ触手で獲物を確実に捕らえる。
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