視聴者から寄せられた「疑問に思ったことや意見を聞きたいことを話すと…なんでもすぐにネットで調べる友人」についてトーク。三谷アナは「分からないことは調べればいい」としつつも、くだらない質問でも否定されるとショックを受けると吐露。くるまは、芸人という職業柄、言葉の由来などが正確かどうかよりも会話のきっかけを作ることが大事だと主張。永野はクエンティン・タランティーノを例に挙げ、「オチやツッコミを求めない意味のない会話こそ至高」と持論を展開。これに対し三谷アナは、「無駄な会話でも答えがあるかどうかで、否定された時の受け取り方が変わる」と指摘。くるまは、「時間や状況に制限を設ければ、どうでもいい会話でもより楽しめるのではないか」と話した。
