赤沢経産大臣は現地時間12日にアメリカのラトニック商務長官と会談する。日米関税協議では高関税を引き下げる条件で日本側がアメリカへ総額80兆円規模の投資を行うことで合意している。関係者によると、1号案件は3つのプロジェクトが候補にあがっているということで、データセンター向けのガス火力発電所の建設、原油積み出し港の整備、人工ダイヤモンドの製造施設の建設などが検討されているということ。プロジェクトは日米の委員会で詳細を詰めるが、最終的にはトランプ大統領が選定する。
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