大手百貨店を中心に年始の休業を拡大する店が増えている。東武百貨店は例年2日から営業しているが来年は49年ぶりに1~2日を連休としている。畑中基一販売推進部長は、労働環境の改善と働く場の魅力向上に向けて1月2日お休みすることになったと語った。大手百貨店では大丸松坂屋と高島屋が31日まで営業し、年明けは3日から営業開始。阪急阪神は2日は一部店舗が休業し通常営業は3日から。三越伊勢丹やそごう・西武は2日から営業。番組が調べた全ての百貨店で来年の元日は休みとのこと。年始休業の動きはスーパー業界でも。サミットでは元日~3日まで一部店舗を除き休業する。働く社員のライフ・ワークバランス向上の一環として正月三が日を休業し社員がゆっくりとお正月を過ごせるようにしているとする。丸亀製麺では今月24日のクリスマスイブはランチ営業のみとし15時30分から休業にすると発表。担当者は、外食全体がもっと働きたいと思ってもらえる業種になったらいいと話した。丸亀製麺のクリスマスイブのディナー営業の休業は全国約650店舗で実施するという。
