埼玉県が主催する「埼玉いちご祭」が行われ、いちごを使ったスイーツなどが勢揃いした。埼玉県は、オリジナル品種に力を入れたいちご県。埼玉発の品種が次々と誕生している。会場内では、オリジナルいちご「あまりん」の直販ブースに行列ができていた。この日用意した約1100パックが売り切れとなった。ことしのいちごについて、生産者は、非常に出来が良い、収穫量は今のところ多いなどと話した。東京都中央卸売市場のいちごの卸売価格は、去年12月下旬、3325円と平年を上回っていたが、今月19日には1583円と平年並みまで落ち着いてきた。2月中旬ごろから最盛期となり、4~5月まで収穫があるという。
