レッドカードで一発退場となり出場停止だったはずのアメリカ代表・バログン選手がけさのベルギー戦に出場した。この判断に気を良くしたのは開催国・アメリカのトランプ大統領だ。FIFA会長に電話をしたと明かしたうえで「私は確かにFIFAによる再審査を求めた。そして彼らは正しい判断をした。そもそもあれは反則ではなかった。それに試合はベストプレイヤーがいるかたちでみたいものだ。」などと話した。この決定にベルギー代表の監督は「FIFA本部では(対応が発表された)7月5日がヨーロッパのエイプリルフールに相当するとは知らなかった。」などと皮肉を言った。そしてきょうの試合、バログン選手がファウルをもらい、フリーキックで同点に追いついたがその後ベルギーが圧倒、4-1でアメリカが敗れた。
