りくりゅうペアの引退会見は、木原龍一選手の涙から始まった。結成から7年、ミラノ・コルティナ五輪で有終の美を飾った2人。今シーズンが始まる前から“現役最後の1年に”という覚悟を持って臨んでいたことを明かした。現役最後の演技となったフリー。木原さんは、「この試合が最後というのはわかっていたので、自分たちの中で優勝して終えようという思いは持っていたので、優勝した時点で引退だねという話をすぐしてその考えは固まっていました」とコメントした。指導者になる勉強をしながらプロスケーターとして新たな挑戦をはじめる。
