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「ケント大学」 のテレビ露出情報

長沼先生が極限環境生物から学ぶ人間の未来を講義。水深200メートル以上の深海に生息するアンコウは、子孫を残す方法が特殊。小さいオスは大きいメスに噛みつき、一体化する。アンコウは免疫システムを退化させたため拒絶反応が起こらない。長沼先生は、特有の免疫システムを解明することで人類の医学が発展するかもしれないと話した。クマムシは-272℃の環境でも宇宙空間でも死なない最強生物。宇宙に存在する生命の種が地球に到達して生命が誕生したというパンスペルミア仮説を検証するケント大学で行われた。超高速な飛翔体を飛ばすことができるライトガスガンでクマムシを秒速825メートルで打ち出しても死なず、仮にクマムシが隕石に乗って落下したとしても無事だろうと考えられた。通常は弱いが、環境が悪化した時に体内の水分を抜いて休眠状態になる「樽」の状態だと強い。長沼先生は、クマムシの研究が進めば宇宙進出の鍵になるかもしれないと話した。

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