ネットフリックスは16日、今年1月から3月までの決算を発表し、売上高は前年同時期と比べ16%増え、日本円で1兆9500億円、営業利益は18%増の6300億円だった。また、ワーナー・ブラザースとの買収交渉の破断に伴う違約金が計上されたことが利益を押し上げ、最終利益は83%増えて約8400億円だった。校長な決算の背景には会員数の増加が寄与したとみられ、3月にWBCが独占配信された日本での会員数が過去最大の増加を記録し、世界での会員数増加に最も貢献したという。
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