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「コックスバザール(バングラデシュ)」 のテレビ露出情報

藤元さんは、一つの街のようになった難民キャンプを目の当たりにした。110万人以上が身を寄せていた。現在も多くのロヒンギャが母国を追われ、去年だけで約14万人が新たに難民として登録された。日々の食料は、国連機関からの配給のみで、最低限の暮らしを余儀なくされている。また母国であるミャンマーを知らない子どもも少なくないという。藤元さんは、写真家のサハットさんに実際の難民キャンプの風景を映画に取り入れるため、撮影をお願いしていた。難民キャンプを赤く染める夕日の映像は、ロヒンギャの人たちが見つけるリアルな光景を伝えるカットとして使用されている。藤元さんは映画について、「故郷を追われた人はロヒンギャだけじゃない。いろんな国に同じような人が住んでいる。それを映画を通じて感じてほしい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月21日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
ミャンマーのイスラム教徒の少数派ロヒンギャ。仏教徒が9割を占めるミャンマーで暮らしてきたが、宗教の違いや歴史的な背景から長年に渡り迫害を受けてきた。今も内戦が続く中多くの人が故郷を追われ、隣国のバングラデシュへ逃れている。バングラデシュのコックスバザールにある難民キャンプには100万人超えのロヒンギャの人達が暮らし、世界の難民キャンプの中でも最も密集している[…続きを読む]

2026年5月11日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
映画の完成後に難民キャンプを訪問した藤元監督に同行した。藤元監督は「映画を作ったとはいえ、事の重大さ、危機感を痛感させられた」「故郷を追われた人はロヒンギャだけじゃない、一緒に隣に住んでいると、映画を通じて感じてほしい」と語った。

2026年4月30日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ミャンマーで迫害を受けたイスラム教徒の少数派ロヒンギャの人たちは多くが隣国バングラデシュに逃れている。鈴木農相はロヒンギャの人たちの難民キャンプを訪れWFP運営の食料引き換え施設を視察した。UNHCRによるとこの難民キャンプには110万人以上が避難生活を続けているという。鈴木農相は10代から20代のロヒンギャの人たちと面会し日本産の米とレトルトカレーを提供し[…続きを読む]

2025年12月17日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero20年目企画 2よる連続「難民問題」(1)ロヒンギャ実態
バングラデシュ南東部にあるコックスバザール。町の中心部から車で2時間、見えてきたのは周りを策で囲われた“世界最大の難民キャンプ”。道の両脇には竹で組んだ露店が立ち並んでいた。世界で最も迫害された民族“ロヒンギャ”。かつては隣国ミャンマーで少数民族として暮らしていたが、民族間の対立などから国籍を奪われ。2017年にはミャンマー軍などからの武力弾圧で数万人が死亡[…続きを読む]

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